ESSについて : 同窓生より

 


学生会員より
同窓生より
ESSとは

 


ESS東京OB会は、昭和34年(1959年)、50年前に設立されました。 創立半世紀になります。

昭和33,34年(1958、59年)卒業の細谷幹男(経済卒)、天野健(経済卒)、三浦健一(英文卒)、竹内昭一(英文卒)、氏家聡明(経済卒)の諸先輩が中心となり、横浜、東京地域に就職しOB会員に呼び掛けて発足した。

初代会長は細谷氏、2代会長は天野氏、そして、現会長の私、守藤治(昭和37年経済卒)が3代目となる。 昭和37年(1962年)経済卒業で、現事務局長の川嶋民男氏の当会の永年の尽力、即ち、運営・企画等に従事され、現在の盛況の基を築く。

現在、はっきりしている全国の会員数(住所も判明している)は、150名だが、これは、平成元年(1989年)卒業までの名簿で、その後のOB会員の名簿の把握が出来ておらずその確認が急がれる。
毎年、現役学生を招いての定期的な総会、懇親会を開催している。今年からは、年2回以上の開催を計画している。 会員諸氏の現在の動向、諸方面で活躍している会員の現況を報告しあい、勿論、英語にて。同時に、未確認の会員の消息・住所等の把握に努力している。

この種の会合は、あまり目的を持たず、ただの飲み会で終わるのが通例だが、我々は、学院大学の得意とする英語による国際的な協力体制を作ることにあり、職業も、大学名誉教授、現役の大學教授、国際的なビジネス界におけるトレーダー、翻訳業、専門的な学術洋書の貿易業、海外に軸足を置いての会社の経営、等々、多肢多種業界にわたって活躍している会員のOB会である。

現在、当会のESS・TG会への昇格及び設立を目指し、幹部会員である半澤恒雄氏(昭和38年経済卒). 強力な協力の下、WEB SITEの立ち上げを準備・進行中であります。これにより、母校の海外交換留学生、日本の海外留学生 及び現役ESS学生との懇談会・メール交信等を通じて、更に国際的にも、拓かれた母校になるように貢献出来るものと確信しております。

東北学院大ESS東京OB会会長 
守 藤治(S37年経済卒)